本田未央「絶対に許さない」
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11: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/03(木) 23:00:48.96 ID:5It74+0Mo


未央は枕に顔を埋めながら、心中でプロデューサーへの不満をかき混ぜていた。

(プロデューサーったら……けっこう、デリカシーないところあるよね)

露骨に“プロデューサーは特別”と漏らしたのに、
未央が想像したよりプロデューサーの反応が薄かった。

(プロデューサーが男の人としてしたいこと、やらせてあげるよ……。
 でも、私はそれを軽ーく流しちゃうんだ。ふーんだ)

未央は、それが不公平に感じられてならなかった。



(ん……んぅ……そうやって、触るんだ……私の、アソコ……)

プロデューサーは、未央のビキニボトムの前にある飾り紐を弄び、
それを予告代わりに生地の上から未央の秘所へ指を触れさせた。

「あんなこと言っておいてなんだけど、未央のクラスメイトって15歳だったな。
 じゃあ、胸の感触は母親のを覚えてたとしても、尻やこっちの感触は知らないだろうな」

プロデューサーの指は、未央の水着のボーダーに沿って横に動いた。
上から一列ずつ、背中と同じように未央の秘所を塗り潰していくように。

(……んんっ……)

プロデューサーの指先が、未央のクリトリスを布越しに通り過ぎた。
未央は涼しげな風を装った。

「本当に教えてくれないつもりか、未央は」

(まだ……いじられてないし、大きくなってないから、わからないよね……?)

プロデューサーは、今度は未央に声でそれと分かるよう笑った。

「そういう態度されると、男は意地になるぞ」

未央は身じろぎもしなかった。

(望むところ……プロデューサーの意地ってやつ、見ててあげるよ)



未央は、プロデューサーに身を任せつつ、つれなくしてやるつもりだった。
だがその意地は、プロデューサーの指一本でいきなり揺らぐ。

(……ん? アソコから、指が離れて……?)

「プロデューサーは、アイドルのこと、頑張って察してやらないといけないから」



プロデューサーの指は、未央のボトムの際を超えて、
未央の内腿と股間をつなぐ筋――鼠径部を撫でた。

「ごまかせないところを、遠慮なく探らせてもらう」





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