57: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/07(月) 01:07:35.69 ID:em30cJbto
未央がプロデューサーの上に座ってから、しばらく経った。
未央は、半ば自動化されたようにひたすら腰を上下させていた。
「ぁ……は、ふぁっ……あっ、んっ……」
ぴったりとくっつけられた未央の両腿は、
プロデューサーの先走りと未央の愛液でぬるぬるとして、すっかりスムーズな接触。
ソファにも染みができていて、あとで偽装工作をしなければならないだろう。
(う、ううっ……これ、これぇ……もどかしいよ、プロデューサーぁあ……)
未央は犬のように荒い息で、かすかな喘ぎも漏らしていた。
(これじゃ、プロデューサーのおちんちんで、私がひとりえっちしてるみたいじゃない……)
未央は、プロデューサーのペニスを何度も受け入れた記憶があった。
しかし、ほぼ最大限に勃起したプロデューサーのペニスの大きさを、
膣内以外で実感させられたのは、これが初めてだった。
(これが、私の中で……あれ、私、早く入れて欲しいって、思ってる……?)
未央のクリトリスもすっかり熱に当てられて、甘い疼きで未央をくすぐる。
(感じると……お尻とか、太腿まで、びくって、しちゃう。プロデューサーに、丸わかり……)
「んぁあっ……あ、ふぁっ……あ……あっ……」
未央は背中を丸め気味に倒す。ペニスの先端でヘソを撫でられる。
(まるで、挑発されてるみたい……)
「あ……ん……うっ、あ……ふぁ……」
少し苦しくなった未央が、腰の動きを止める。
プロデューサーの下腹に思いっきり体重をかける。
「……しんどくなってきたか?」
「プロデューサーは、これ、気持ちいいの……?」
無遠慮なささやきさえ、未央には甘く聞こえた。
(いや、挑発してるのは、私も……)
「気持ちいいな。未央が、すっごくエロいから、とても気分がいい」
(いいところにあたって、びくってなっちゃうの……プロデューサーに、分かっちゃう、
むしろ、お尻突き出して、見せつけるように……)
「でも……出すのは、無理だよね。これじゃあ」
「この姿勢の素股で出すのは……未央が言った通り、上級者向けだったかも知れん」
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