本田未央「絶対に許さない」
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58: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/07(月) 01:08:24.44 ID:em30cJbto

(し、したい――続き……プロデューサーと……)

未央は尻をプロデューサーにぐりぐりと押し付ける。
両腿と秘所で、天をつこうとするペニスに覆いかぶさり押さえ込む。

未央の焦れた欲望が、体を熱くさせ、吐息や体液となって部屋を曇らせる。
嘘のように整えられたシンデレラルームの幻想が、
未央の生命力の滴りで壊され塗り替えられていく。



「止めたら止めたで、未央を近くに感じられて、いいもんだな」

動きを止めた未央に、プロデューサーは後ろから手を回す。
未央の体は、血流や拍動さえ捉えられそうなほど火照っている。

(後ろから、抱きしめられて……本当、恋人同士みたい……)

アイドルとして――というタガを外して、素直にセックスを求めてもよくなった未央は、
肉体だけでなく精神も快楽に従順となった。

「プロデューサー……わ、私……そろそろ、入れて、欲しいな……」
「ここに、か」

プロデューサーは後ろから手を回して、未央の秘所を軽くくすぐった。

「んんっ……ホントに、すけべなんだから、プロデューサーは……」
「お前のせいだぞ、未央」
「ええっ、そんなぁ」

プロデューサーのつぶやきは本心だった。
未央がこんなに扇情的な女でなければ、最初のセックスもなかった。
アイドルとプロデューサーという関係から、ここまでズルズルと逸脱することはなかった。

「俺も、お前に入れたいと思ってるよ。よし、するか」
「女の子の耳元で、そんなこと。やっぱり、すけべだなぁ……」

未央はプロデューサーのペニスを触ろうとして、手が滑って自分の下腹部に触れた。
瞬間、思って見なかったほどの痺れと疼きが広がって、軽い悶絶に陥り、
プロデューサーの腕にすがることとなった。




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