本田未央「絶対に許さない」
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60: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/07(月) 01:09:41.72 ID:em30cJbto


「ん――ふぁっ、あ、っんんっ……入って、くるっ……」

未央の秘所は、プロデューサーのペニスが侵入するやいなや、
遅参を咎めるようにキリキリとした締め付けを返してきた。

「ねぇ、プロデューサー……もっと、近くに、ぎゅって、して欲しいな」
「なら……ちょっと背中浮かせてくれ」

未央はプロデューサーの首の後ろで手を組み、プロデューサーは未央の肩へ手を回した。
プロデューサーは背中側へゆっくりと体重を移し、つながったまま未央を抱き上げる。



「えへへっ、顔、近いね。ホントに恋人みたい。心臓の音も感じ取れちゃうかなっ」
「未央の胸が大きいんで無理だわ」
「んふふっ、じゃあせめてこの柔らかさを味わい給えーっ」

プロデューサーは、密着してきた未央の体を両腕でホールドして、そろそろと腰を使う。
それはせいぜい数センチ程度の律動だったが、
その味を感じた未央は、すぐに笑い声を高くした。

(こ、これ……さっきまで擦ってたとこ、全部、いっぺんに響く……っ)



「……ちょ、ちょっとしか動いてないのに、きゅんってしちゃう……」
「少し、このままにしておくのもいいか」

プロデューサーは腰の動きを完全に止めて、腕を未央の肩に回した。

「不思議な感じ。えっちは、いつも、どきどきして、気持ちいいけど、
 なんか急き立てられてるような感じなのが……今は、あったかい、っていうか」

未央は、10cmをゆうに超える異物を身体に受け入れていて、
下腹部にはその圧迫を感じていたが、それさえ充足のように思えた。

「あっ……ふ、ふっ……なんだろ、切ないのに、ずっと続いて欲しい……っ」
「ずっとは……うーん、その」
「ああ、プロデューサーのおちんちん、いじられてばっかりだったからね……出せなくて、つらい?」

プロデューサーのペニスは、たどたどしかった手コキはともかくとして、
素股の快楽でかなり張り詰めていた。

それを察した未央は、あやすようにプロデューサーを抱きしめた。

「……私が、動くよ。だから、支えてて、ね」




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