【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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106:名無しNIPPER[saga]
2016/11/15(火) 05:28:50.66 ID:NPvYay3f0
 たっぷり五分はかけて手を洗ったころには、俺の股間はパンパンに張り詰めており、足の間に心臓があるのではと錯覚するほどに自己主張を強めていた。
響子が離れてくれたので腰を引き、洗面台の縁に手をかけて休息を取る。いや、これはたまらん……スーツの圧迫感が減って多少は楽になったのだけど、勃起が収まる気配は微塵もない。
このまま戻っても文句を言われるどころか店内にいるアイドルからの通常では考えられないような、サービスとも言える行為がまっている可能性すらあるが……理性がそれを押しとどめる。
理性というか、安い矜持というか。いっそ素直にこの状況を楽しめられれば良かったのにな。まぁ無理なものを嘆いても意味がない、上着で隠していこう。
 スーツのボタンを外して脱ごうとしたその時、何故かベルトに手を伸ばされた。

「あっこらっ、なにすんだっ」
「はい? 何って……おちんちんも洗わないとですよね?」
「んな……っ」

 なんとか押しとどめるべく慌てて上着から腕を抜くが、響子は器用にベルトを外してズボンもろともずりおろしてしまった。
亀頭が下着に擦れて鋭い刺激に襲われる。再び洗面台に手をついてしまうと、響子は足と洗面台の間にできた隙間にしゃがみ込み、血管の浮き出る性器に顔を近づけ鼻を鳴らす。

「やっぱりちょっと臭いますね。さきっぽもぬるぬるしてるし、このままご飯食べたら不衛生ですっ」
「いやでも、なんで……」
「なんでって、手より汚いじゃないですか。それならしっかり綺麗にしないとっ」

 経験上、ここまできてしまうと理屈が通じないのはわかっている。
 ならば、方向性を変えて説得するべきだろう。

「ほら、もう料理ができちゃうだろ? テーブルに誰も居なかったら失礼じゃないか」
「んー、それもそうですね……」

 よし、多少強引だがこのままいけそうだ。食欲を満たせばこれも治まるだろうし、後はさっさと帰ってしまうとしよう……



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