【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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184:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 00:07:42.23 ID:xDVZnqwF0

 そう言い手を伸ばす美世に文香が静止を呼びかけた。

「いけません……うっかり射精をさせてしまうと……前立腺マッサージの効果が半減してしまいます。……ペニスには触れず……乳首と前立腺への刺激で意識を分散させる……というのが好ましいです。……なので麗奈ちゃんは……次のステップに入ってください」
「そういうわけだからもっと腰前に出して。腕に当たっちゃうでしょ」
「っお゛……!」

 麗奈が指を鉤状に曲げて前に引いた時、今までとは次元の違う快感が駆け抜けた。
 自然と会陰部に力が入って、カウパーが勢い良く飛び出し美世の身体を汚してしまう。

「わわっ、オイル漏れ……って、Pさん大丈夫!? 足ガクガクしてるよ!」
「わっ、おもっ!? み、美世! 反対側支えて……っ」
 
 感電したように足が震え、二人に肩を支えてもらいなんとか姿勢を元に戻す。
流石に普段から力仕事をしているだけあり、美世の安定感は抜群だった。
しかし、ボディソープでヌルヌルの身体で抱きつかれた俺はそれどころではなく、ますます激しく肉棒熱り立たせることでその興奮を周知させた。

「……いきなり前立腺にあたりましたか……ますますお元気になってしまわれましたね。……サイズは平均程度ですが、勃起維持力は誇っていいのではないでしょうか……」
「あはは……流石に手の力だけで支えるのは難しくてね? 自慢のボディはどうかな」
「まったく……この少しコリコリしてる所かしら……? 良くわからないから、力抜きなさい」

 なんとか力を抜くべく深呼吸をするが、二人の対照的な裸体と自らの怒張が見えてしまい、思うようにいかない。
 すると、耳元で文香の、ふむ……という声が聞こえた。

「……では、Pさんはお二人の胸を触っていてください。……女性の胸には安楽康寧の効果があるといいます……母に甘えるようなもの、でしょうか。……単純にそちらの方が体勢も楽、というのもありますが……」
「へぇー、お母さんかあ……うん、良いよ、触って触ってっ」

 ムニュゥゥ

 美世の手が、俺の手を何のためらいもなく胸に押し当てる。指の間から柔肉がはみ出るほど深く導かれ、その圧倒的なボリュームに感動を覚えた。

「んっ♡ Pさんの好きにしていいけど、アクセル掛けすぎると痛いから程々にね?」
「あ、ああ……本当に、良いのか?」
「うだうだ言ってないでアタシの胸も触りなさい。あっ、最近敏感だから痛くしないでよね!」
「麗奈ちゃんも成長期だもんねー。今のうちにバストマッサージしとくと大きくなるんだってさー」
「!? す、少しなら強く触ってもいいわ!」

 お許しはいただけたがこんなに儚げな胸を強く揉む度胸は出ず、表面を撫でるだけの結果になった。

「ぁんっ♡ そ、それぐらいなら気持ちいい……ケド、あんまり動かしちゃダメよ?」
「……ふふ、施術に集中できませんからね。……では、私はPさんの乳首を指で撫でますので、それを合図に深呼吸をしてください。…………吸ってー……」

 息を吸うと、三人の手が一斉に動き出した。
 美世の手が全身を撫で回し筋肉の強張りを解いていき、深呼吸に合わせて文香が両の乳頭を転がしてくる。そして、麗奈の指が前立腺を的確に捉え、極上の快楽が全身を包み込んだ。
 ペニスへの刺激と違い、どう耐えれば良いのか想像もできない、未体験の悦楽。二人の胸も責めてやろうなどという考えは一瞬で吹き飛び、ただ感じすぎる恐怖から縋り付くことしかできなかった。



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