【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/11/24(木) 00:17:32.77 ID:xDVZnqwF0
麗奈の指が前立腺をトントンと指で叩くたびに、快感のパルスが全身に広がっていく。乳首や手のひら、指先などの敏感な場所にその電流が溜まり、ジンジン疼く気持ち良さが溜まっていく。そして、前立腺を軽く押しつぶされた時、全身のパルスがその一点に向かって押し寄せ、はじける。
「ふふん♪ 気持ちいいかしら? ……まぁ、その顔をみれば聞く必要もなさそーね」
「……書の知識としては知っていましたが……物凄い効き目ですね……」
「本当だね! ちんちんも柔らかくなってるみたいだし……この後はどうするの?」
「……そうですね……個人差に依りますが、長くても三十分ほど続けていれば……絶頂に至ります。……ですが、この様子なら……そう掛からないかもしれませんね」
「確かに、さっきからお尻の穴がパクパクしてるし、前立腺も硬くなってきてるのよ。どう? イキそう?」
奈落に引きずり込まんと技巧を凝らす中指は、いくら腰を逃げ惑わせても繊細な動きで的を捉えて離さない。どこまでも優しく甘やかすその一つ一つが、膨大な快楽を内側から全身に塗りたくって止まらない。
通常の射精を水鉄砲に例えるならば、前立腺刺激は風船に蛇口から水を汲むようなものだ。毎秒ごとに射精以上の快楽が全身に流し込まれても、そう簡単には終わりが来ない。
しかし、そのまま続けていればどうなるだろうか? きっと破裂するような破滅的な快楽が一度に襲い掛かってくるに違いない……そう思っていた。
「……麗奈ちゃん、ほんの少しだけ……少しだけ強めに前立腺を圧迫しながら……くるくると撫でてあげてください……」
「ちょっとだけ……こうかしら?」
僅かな変化が決定打となり全てが開放される寸前、限界まで引き伸ばされた風船の口が固く結ばれる。
比喩ではなく、全身が一段階上の絶頂に晒され続け降りてこられない。
五感がすべて絶頂に置き換わる中、手のひらに感じる胸の感触だけが現実に自分をしがみつかせ、けして離すまいと強く握った。
「きゃっ! えっ、大丈夫なのこれ? あーとかうーしか言ってないし震えてるわよ!?」
「イッてるのかなぁ? でもこれ、たくさん出てるけど射精じゃないよね?」
「……これはドライオーガズム、というものだと思われます。……射精を伴わず、女性的な絶頂を得られるそうで……男性にとっても至高の快楽だと書いてありました。……私達が膣内で絶頂し続ければ、同じような状態になるのではと、推測します」
文香の声が脳に響く。イきつづける乳首を淡々とこね回されている内に、涙の嗚咽が止まらなくなる。
死ぬ、おかしくなる、助けてと、ひたすら許しを請うた。
「連続でイかされ続けると苦しいよね。でも、もし壊れちゃったらあたしがメンテしてあげるから、なんて♪」
「そのイクってのがわからないんだけど、こんなに気持ち良さそうなら平気でしょ。あっ、あと美世! 今日はアタシが最後まで面倒見るんだからね! 余計なことしちゃダメよ、わかった!?」
「はいはーい、仲良しでいいなー」
ぼんやり聞こえるガールズトークと、その片手間で甘美な死の予感を与えられ続ける俺。その様子をみているギャラリーには、きっと微笑ましいやり取りにでも映っているのだろう。最上級の裸体を惜しげもなく晒して、楽しそうに会話に花を咲かせている。
美世の言うような苦痛や痛みは一つもなく、ただひたすら気持ちがいい。この世の苦しみから解き放たれて天上の宴に饗されようとも、これほどの陶酔感は得られないだろう。
「流石アタシ……指圧の才能も激ヤバね! ほら、奥からぐーってなぞると……アハハ! 声も出ないみたいね!」
如何に至極の恍惚だとしても、人の体には限界がある。薬も過ぎれば毒と化す――まさに今の麗奈は猛毒そのものだった。
麻薬の中指がクイッと折り曲がれば背骨が甘だるく溶け、前立腺をにゅるんにゅるんと撫でるだけで、快楽と同量の魂が亀頭から溢れだしていく。
心臓が早鐘を打ち鳴らし命の危険を訴えても、麗奈に全てを吸い尽くして欲しいとさえ考えてしまうのを止められない。
「こんなにイイ反応だとアタシもキモチイイわね♪ まだ始めたばかりだし存分に楽しみなさいっ」
心が、思考が、抗うのをやめた。
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