【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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186:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 04:33:52.07 ID:xDVZnqwF0
どれくらいの間その快楽を享受していたのだろう。
喘ぎ尽くして枯れた喉からは、ただ自分を天国へ導いてくれる少女の名前がこぼれ出る。

「なぁに? 二本指で挟まれるのが好きなの? だらしない顔ね」
「れいな……ぁ……」
「フフ、次はどうしようかしら。また圧迫してカウパー絞られたい? 交互に指で叩くのは? それとももう一本指を……」

 麗奈が次々と魅力的な提案をあげるが、ついにストップが掛けられた。

「……あの、そろそろ終わりにしませんと……Pさんの体力が尽きてしまわれます」
「もう40分もしてるからね。ツボ押しはメンテミスすると次の日辛いらしいよ?」
「……もみ返し、ですね。……やり過ぎは、次の日もう一度軽い施術をすれば解消できますが……無いに越したことはありません」

その言葉を素直に受け入れた麗奈の指が抜けていき、開いたままの肛口がひんやりとした外気に晒される。麗奈の左手はぬらぬらとした油と腸液でてかっていて、今まであの綺麗な手指が自分をヨガらせていたのだという事実を物語っていた。

「うわ、どろどろね……シャワー室でやって正解だったわ。美世、悪いけどお湯出して頂戴」
「二人共お疲れ様っ。片手塞がってるし、私が洗ってあげよう。ほら手だしてー」
「良いわよ別に……ってこら無理やりっ、アッハッハ! く、くすぐった、うはははっ!」

 キャッキャと仲睦まじく二人の手が絡み合い、争うように汚れが落とされていく。
なぜだかその光景に疎外感を覚え、二人に回したままの手を動かし胸をまさぐった。

「んー? この手はどうしたのかなー?」
「あっ♡ ちょ、ちょっとっ、なにすんのよっ! 美世もくすぐるの、やめ……はぁっ♡」
「……なるほど。……麗奈ちゃん、仕上げを……射精させるのを忘れていました」

 美世の手を振り払い、不埒な俺の手を抓っていた麗奈が、あっと気まずそうな顔をして言った。

「……ちょっとしたミスは悪党の美学みたいなもんよ。ていうか口で言いなさいよね! おっぱいは呼び鈴じゃないのよ、ふんっ」

 鼻を鳴らし、お詫びのつもりなのか手を胸に押し付けられる。ぴくりと敏感にも反応してしまったのがとても可愛いらしい。
 その姿は、未だ快楽の余韻が大きく渦巻いている身でなくとも十分な起爆剤となった。

「またこんなガチガチにして……もう少しお尻ほぐしてあげたほうが良いんじゃない? どれだけ疲れを貯めたらこんなになるってのよ」
「……カウパーのみを吐き出して貰いましたが……疲れの源となる精子はそのままです。……なので、全て搾精すれば良い……のでしょうか?」
「エンジンオイルの清浄作業みたいだねっ!」
「ふーん、それで射精ってどうやればいいの? 前立腺ぐりぐりすれば出てくるって書いてあった気がするわ」

 麗奈は自身の手を洗い流したあと、甲斐甲斐しくも俺の尻についたオイルを洗ってくれていたのだが、その流れで再び前立腺を撫で回した。



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