【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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40:名無しNIPPER
2016/11/13(日) 05:53:38.56 ID:At2B7v8c0
 部屋に入ってきたのは塩見周子。白変種を思わせる色素の薄い金髪と色白さが特徴で、飄々とした妖艶さが漂う京都出身のアイドル。アクの強さはあるが、どのポジションでも全体の質を挙げてくれる引き立て上手さが評価されている。
しかし、俺に対しては以前から距離が近く、危ういスキンシップも多い雌狐そのものだ。その彼女が、俺と紗枝の接触を見逃してくれる道理もなく……

「密室で二人、手と手を握って……なになに、楽しそうやね」
「あらしゅーこはん、おはようさんどす〜。プロデューサーはんが寒い寒い〜言うてなぁ、うちの温もりを『しぇあ』しとりましたの」
「おはよー紗枝ちゃん。シューコちゃんにも別けて欲しいなー」
「んふふ、見ての通り手ぇふさがっとりますからなぁ。どないしよか〜」

 一度止まったはずの紗枝の手が動き出す。
 大丈夫、周子の目からは手で手を包んでいる程度の認識のはず。平然としていれば何も――――

「じゃあ、プロデューサーから分けてもらおーっと。えいっ」
「うおっ!?」

 ズボンのポケットに周子の両手が入ってきた。ペニスがスーツに押し付けられ反射的に腰を引くが、それは周子の身体に遮られた。こちらの熱を奪うように、冷えた身体を密着させて、裏地越しに腿を擦ってきたのである。

「はぁ〜〜生き返るわぁ……」
「もう、しゅーこはんったら……せっかく温めたのが台無しや。また最初っからやなぁプロデューサーはん?」
「う、ああ……」

 伸縮性のあるスーツだったことが災いし、周子の手は鼠径部をなぞって内腿の間まで侵入する。両手が前後すると、こりっ……こりっ……と、睾丸が間に挟まれ、優しい刺激が走った。
 ただ暖を取ろうとする手の動きは敏感な内腿に耐え難いくすぐったさを、睾丸にはじんじん響く快感を与えてくれる。一往復ごとに確実に性感を高めてくるのは偶然なのか、意図的なものなのか。俺には判別が着けられなかった。

「そういえばさ、紗枝ちゃんは朝っぱらからどうしたん? 今日は土曜日だよー」

こりっ こりっ

「んー、実はこないだプロデューサーはんに抱きつかれてもうてなぁ、んっ♡……そのことでお話つけにきたんどす」

ぷにょん ぷるん

「えーセクハラ? お紗枝はんに手―出すとはいい度胸やんなー? 悪いプロデューサーさんにはこうだよ〜」

 こりこりこり ぐりぐりぐりぐり

「ああ、ちゃいます。働き過ぎで足がふらふらーて、あん♡ なってしもうて。ねぇ?」

 くりっ くりっ

「えっ、そーなん? ご、ごめんね?」

 すり  すり


 二人は何気ない会話をしながら俺を追い詰めていく。紗枝の手の動きはもはや俺の手を用いた[田島「チ○コ破裂するっ!」]同然のもので、いつものウィスパーボイスに明確な艷声が混ざっている。周子は両手を合わせ、玉袋を包むようにもみほぐし、鈍い快楽を精巣に送り込み続けていた。
 慈しむような動きは直接性器を触らずとも腰が抜けそうになるほど気持ちが良く、ダラダラとカウパーが量産され、溢れ出てくる。
 普段はカウパーが出ること自体珍しい体質なので、尿道を粘液が通るむず痒さが耐え用もなく恥ずかしい。



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