ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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28: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:04:41.06 ID:09aXECRP0



「フォウ・・・フォーウ・・・」

「大丈夫・・・?」と心配気な声でフォウはぐだ男の頬を舐めた。

「先輩、起きて下さい。先輩」

フォウの舌の感触と身体を揺すられて、僕は目を覚ました。

目を開けた先にフォウとマシュがほっとした表情で僕を見つめていた。

マシュ「よかった・・・。ですが、その、想定外のことばかりで混乱しています・・・」

マシュが周囲をキョロキョロ見渡す。それに僕もそれにつられた。

周囲の光景は異常としか言えないような光景だった。

倒壊したビル、それに群れあがる炎、空は夜なのか真っ暗だが炎のせいか少し赤く染まっているようにも見える。

ぐだ男「あの、あなたの姿・・・」


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