29: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:06:24.22 ID:09aXECRP0
僕はマシュに姿について聞いてみた。マシュの服装は管制室で見つけた時のそれではなく、戦闘服のような服装と大きな盾を持っていた。
マシュ「これは――――――っ・・・先輩!!」
言いかけた直後、マシュは僕の腕を掴み強引に立ち上がらせ、僕の前に立ち何者かの攻撃をその盾で受け止めた。
30: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:07:51.45 ID:09aXECRP0
ロマン『ああやっとつながった!!聞こえるかい!?』
その時、ロマンの映像が僕とマシュの前に現れた。どうやらカルデアと繋がったらしい。
内心僕はよかった、と安心していた。
31: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/17(木) 01:18:00.71 ID:09aXECRP0
コメントありがとうございました。何故単発か、と言いますと、10連と呼札をすべて使い切ったはものの石はまだ15個程残っており、
もしかしたら単発(石3個)で白乳上を引けるのでは
と、思ったのがきっかけです。結果としてはその単発分全てがマナプリズムとして還って行くという結果になり言い表せない「後悔」がこのゲームからプレゼントされました。
32:名無しNIPPER[sage]
2016/11/17(木) 07:35:19.97 ID:TRXmVC8rO
fgoは希望の儚さを教えてくれる良い文明
33:名無しNIPPER[sage]
2016/11/18(金) 07:24:15.32 ID:W2kNJzvSo
マシュ好きだから楽しみ
34: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:37:49.85 ID:BMULU35J0
ロマンとの通信が途切れ僕らはその直前に指定されたポイントへ向かっていた。
マシュ「もう少しで到着です。先輩」
その時だった。
35: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:39:01.81 ID:BMULU35J0
ぐだ男「所長おおおおおおおおおお!!」
僕は叫んだ。気づいた所長は振り向くと驚いた顔で言った。
オルガマリー「あ、あなた達!?もうどうなってるの――――――」
36: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:40:13.63 ID:BMULU35J0
ぐだ男「ははは・・ありがとう、フォウ」
マシュ「先輩。宝具を触媒に召喚サークルを設立します」
ぐだ男「あ、はい。お願いします」
37: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:41:09.82 ID:BMULU35J0
何も知らなかった。いや、知ってることは知ってるが僕の知っていた知識はうんこ以下と言ってもいい。
サーヴァントについてはクラスや真名は勿論知らなかったし、知ってることは戦闘時の指示くらいで、カルデアのこともレイシフト前にロマンから聞いた話+パンフレットの些細な情報くらいだ。
現実を知る、自分の弱さ、甘さに打ちひしがれるとはこのこと。
38: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:41:48.73 ID:BMULU35J0
オルガマリー「後もっと発言しなさい!!自分の考えと意見を持ちなさい!!常に誰かに頼ってるようだといつか足元すくわれるわよ!!」
ぐだ男「はい!!」
僕は一心不乱に所長の言葉を手帳に書き込んだ。
39: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:42:46.90 ID:BMULU35J0
マシュ「・・・最善を尽くします。先輩、お願いします」
ぐだ男「はい・・・!!」
418Res/221.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20