56: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/27(日) 15:48:22.22 ID:M+QzBGRP0
――――――ここまで約30秒、僕は、いや、僕らはランサ−の強さに釘づけだった。
マシュが苦戦したサーヴァントを不意打ちで一発、そして2体のサーヴァントを瞬く間に倒したそのサーヴァントに。
ぐだ男「!!」
サーヴァントが馬に跨りマスターらしき青年と共にこっちへ向かってきた。
ぐだ男「マシュさん、一緒に来ていただけますか?」
マシュ「は、はい・・・!!」
返事からマシュの緊張が伝わってきた。だがここで引かない訳にはいかない。
ぐだ男「所長、ドクター、ここでお待ちを」
僕はそう告げてマシュと共に歩み出した。
そして僕とマシュはランサーとそのマスターに対面することになる。
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