78: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/11(日) 13:22:13.85 ID:laQYZ+L/0
その時だった。
士郎「ぐだ男、ちょっといいか」
ぐだ男「なんでしょう?」
士郎「男同士で話さないか?ちょっとここだと思いっ切り話せる空気じゃないからさ」
そう言って周囲を見た。
所長とロマンは静かに通信しており、マシュもフォウを抱えランサーと静かに話している。
確かにこれはテンション高めの士郎には少し居辛いのだろう。
ぐだ男「そうですね」
僕は二つ返事で了承した。というのも僕自身、失礼だがこの静かな空気に少し耐えられなくなっていたからだ。
僕はマシュがくれた水を飲み干し、士郎と一緒にすぐ側の個室に入った。
418Res/221.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20