ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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92: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:03:35.77 ID:rAxeV7l40
ランサーは士郎を見る。同時に士郎は頷き返す。

ランサー「はい。ですがセイバーは元は別のサーヴァントでした。なぜ今のような姿になったかは分かりませんがあのセイバーは紛うことなく私――――――アルトリア・ペンドラゴンと同一と見ていいでしょう」

さらっと明かしたその名に僕は不意を突かれたような気持になった。

そして僕は反射的に、聞き返してしまう。

ぐだ男「・・・ペンドラゴン、とはあのアーサー王伝説の?」

ランサー「はい。アーサー王、と名乗った方が分かりやすいでしょうか?」

道理で雰囲気が凄い訳だ、先程の休息時に感じたランサーの気?オーラ?のようなものに僕は自然と納得していた。

ロマン『そうなるとそのセイバーはアーサー王ということになる・・・宝具はやっぱり』

ランサー「『約束された勝利の剣』・・・それが以前見た時に持っていた剣でした」

マシュ「ではランサーの宝具は・・・」


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