93: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:04:36.85 ID:rAxeV7l40
ランサー「『最果てにて輝ける槍』、それが私の宝具です。ですが今の私ではこの槍の真価を発揮できません」
マシュ「それはどういうことですか?」
士郎「俺が魔術師として未熟なんだ。だからランサーは全力で戦えねえんだ」
「本当にすまねえ・・・!!」、そう言って士郎はランサーに土下座した。
土下座で悲壮感MAXなのに士郎は今全裸なのでその上限値をさらに突破させている。
ランサー「士郎、顔を上げて下さい」
士郎「ランサー・・・」
ゆっくりと顔を上げた士郎の眼には涙が溜まっていた。そして頑張ってランサーのスカートの中を見ようとする。
ランサー「あなたは確かに未熟です。ですがこれまでの戦いであなたは魔術以外の全てで他のマスターを圧倒しました。
それはあなたの強みであり私も助けられ救われました。この後もあなたの力を必要とするでしょう。ですから、そう卑下しないで下さい。それに――――――」
マシュを一瞥し、「勝つ見込みは十分にあります」と笑って見せた。
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