40: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:15:41.92 ID:2T9O6dks0
穂乃果「どうして・・・・? 私達、今までずっと一緒だったのに・・・。この先もずっとずっと一緒にいようって約束したのに・・・。ことりちゃん・・・海未ちゃん・・・」ウルウル
海未「うっ・・・・・。んん・・・・・はぁ・・・・。もう、ずるいですよ、穂乃果・・・」
ことり「・・・・・う、うん・・・。穂乃果ちゃんの言う通りだよ。ことり、穂乃果ちゃんが選ぶ道なら、どこへでも」
穂乃果「・・・・!!!」パァ
ガバッ
穂乃果「海未ちゃん! ことりちゃん!! だーいすき!!! ぎゅううう!」モッギュー
海未「きゃ・・・。もうっ//」ギュ
ことり「ぎゅ、ぎゅううう・・・・・/// 」ギュ
司令官「・・・・ありがとう、決断をしてくれて。さて! 時間が惜しい! さっそくドリフトスーツを装着してイェーガーのコックピットに向かってくれ!」
重工主任「私が案内しよう。ついて来い」
ことほのうみ「「「はいっ!」」」
テクテク....
司令官「さて、我々は管制室に戻るか」
隊員「・・・・あの、司令官。一つ気になることが」
司令官「・・・・・・・南君か?」
隊員「ええ・・・。確かにあの三人はスーパー幼馴染同士で、信頼関係があると言う点では随一です。ドリフトの成功率はかなり高いでしょう。そしてもう一つ重要な要素である戦闘面ですが、高坂穂乃果は剣道、園田海未はあらゆる武道に精通していると言っていました。ですので、この二人は戦闘面に置いても大いに期待が持てます」
司令官「・・・・・・・・」
隊員「ですがもう一人は・・・・・・・・」
司令官「・・・・・・・・」
隊員「ドリフトができ、イェーガーを動かせたとしても、実際に戦闘になったら、南ことりは高坂穂乃果・園田海未の戦闘センスに付いていけず、戦闘時の動きに支障をきたす可能性があります」
司令官「・・・・・・・・」
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