85: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 05:13:40.41 ID:2T9O6dks0
海未「できるかもしれません」
司令官『聞いていたか・・・。それより、どういうことだ? どうやって奴の動きを封じる?』
海未「ことり」
ことり「うん! やってみる!」
ことり「これちょっと借りますねー」スッ
イェーガー < スー...グッ ポキッ
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種子島
管制室
司令官「なんだ、何をした?」
隊員「映像を拡大して確認します。えっと・・・これは、どうやら近くの高層ビル屋上にあった避雷針を折って、それをつまむように持っているようです」
司令官「避雷針? なんのために?」
隊員「さあ、分かりませんが。それにしても、数メートルはある大きな避雷針ですが、イェーガーが持つと、まるで縫い針のように小さく見えますね。・・・・・んっ?」
司令官「縫い針・・・?」
重工主任「まさか・・・」
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ことり「そしてー、多分この辺に」スッ
イェーガー < ズボッ! ガリガリガガガガ ゴソゴソ(道路に手を突っ込む)
ことり「ん〜・・・。あった、これかな」クイ
イェーガー< ギュッ! ズボボボボボ!
ことり「ありました♪」
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種子島
管制室
隊員「イェーガー、地中から埋設の電力ケーブルを引っこ抜きました! 縫い糸のようです!」
司令官「縫い糸・・・縫い針・・・南君・・・特技は裁縫・・・。そ、そんな・・・バカな・・・・そんなことができるのか・・・? い、いや! もうこれに賭けるしかない!」
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