696:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:03:54.99 ID:1Nk+bYNC0
「ふぅ……仕事後の一杯は格別だね」
ビールの500缶を開け、勢いよくあおる
苦みと炭酸が喉を心地よく刺激していく
697:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:18:36.63 ID:1Nk+bYNC0
「はいはーい」
ドアを開けると白いコートを着た藍子が立っていた
「いらっしゃい、ちゃんと言われたとおりにしてきた?」
698:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:24:19.95 ID:1Nk+bYNC0
「あなたがっ! あなたがやれって言ったんじゃないですかっ!」
体を隠すようにしゃがみ、きっと睨みつけてきた
「でも、本当にやるとは思わなかったなぁ」
699:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:36:21.47 ID:1Nk+bYNC0
「ベッドにどーん!」
藍子をベッドへ放り投げる、柔らかいスプリングがぎしりと鳴った
「きゃあっ!」
700:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:45:37.22 ID:1Nk+bYNC0
藍子に背を向けたまま、ソファに座りビールのタブを開ける
あ、つまみで砂肝買ったんだ! それも開けちゃおう
「はぁ、美味いなぁ……」
701:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:52:20.63 ID:1Nk+bYNC0
ビールを飲みながら、くるりと振り返る
おーおー、やってるなぁ
目に映るのは自分を慰めている藍子の姿だった
702:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:59:28.30 ID:1Nk+bYNC0
「あーいこっ!」
後ろからがばりと抱き着く
「ふあ?」
703:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 19:06:12.62 ID:1Nk+bYNC0
「ち、ちがっ……えっ? 私なんで……」
軽くパニックを起こしているみたいだ
きっと、いつの間にかオナニーしてたことに驚いているのだろう
704:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 19:15:26.63 ID:1Nk+bYNC0
「ほら、自分のおまんこ見てみなよ」
とろとろになってんじゃん
「いやですっ……」
705:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 19:21:20.88 ID:1Nk+bYNC0
「ああっ! そんなにっ、かき回さないで……」
ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて大洪水ですよ、藍子さん
「ほらほら、どうなってるかわかるだろ?」
891Res/328.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20