彼女達との思い出
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13:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:29:24.14 ID:/wTLvMQn0
そんなある日、三面鏡を覗いた。ふと、自分の横顔が見えた。
あれ?
僕の顔は、いつの間にかかなりイケメンになっていた。

摂食障害の名残りはあったが、体重は55kgくらいになっていた。以前より体格はマシになった。
栞里も、僕に対して以前より更に好意的になっていた。
二人で図書館に行って勉強もした。大学も学科も違うけれど、お互いに興味のある分野があり、その知識を得るために遅くまで資料を集めた。
サークルの合宿では、2人して抜け出して夜空を眺めたりもした。
僕は完全に栞里のことしか考えられなくなっていた。


そして、栞里から、手紙をもらった。
そこには、こう書かれていた。

「私はあなたのことが好きです。付き合ってください。」


僕は、天にも昇る気持ちだった。


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