彼女達との思い出
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176:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 11:55:43.29 ID:RavIwk5f0
年が明け、もうすぐ会社が始まる。
僕は、会社の就業規則や社内規約を読みふけっていた。

もうやめよう。
自分には限界がある。
僕は沢村さんじゃないから、同じことはできない。
僕なりにやろう。

会社が始まった。

辞令が出た。
まず、新人君(ルイ君とガリ君)は移動した。予定通りだ。

ルイ君は、それなりに理解力を持って行ったと思う。活躍を願った。
入院中、挨拶に来た。

ルイ「申し訳ありませんでした。ご負担ばかりかけて」
僕「ルイ君それは違うよ。僕はルイ君の資料に助けられていたから。」
ルイ「・・・そうですか。」
僕「これからの活躍、期待しているよ。」
ルイ「・・・不安しかありませんが・・」
僕「不安が出るってことは、ちゃんと頑張ったから不安になるんだよ。」
ルイ「・・・そうかもしれませんね」

ガリ君は、恐るべき変貌を遂げた。
経営企画室の番長こと河村さんに別の意味で鍛えられ、ガリガリガリクソン君の容姿・服装だったものが、ムキムキのゴーレムのようになった。
ガリ「ウッス!これくらい余裕ッスよ!」
僕「お、おう。」




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