182:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 14:53:05.62 ID:RavIwk5f0
GWは、前半を市場調査に費やした。とある地域を回った。資料をまとめた。
後半は、堅、絵里奈と3人で遊びに行った。玲奈は来なかった。敢えて、理由は聞かなかった。
堅「大変だったんだな。そこまで追い詰められてたとか。」
僕「何とかなってよかったよ。こうやってまた遊びに行ける。」
絵里奈「ようやくメールが帰ってきてくれるようになって嬉しいよ。また遊んでよね。」
いつまでも変わらないものがあるのか。
わからない。
その日、記憶がなくなるくらい、3人で飲み明かした。
気づくと、堅がトイレで突っ伏して寝ていた。
絵里奈は、僕の横に、しがみついて寝ていた。
僕が目を覚ましたのに気づき、絵里奈も周りをキョロキョロする。
絵里奈「うわ・・変な時間に起きちゃったよ・・・」
僕「うん・・・ああ・・頭痛い・・・」
絵里奈は僕にキスすると、冷蔵庫から炭酸水を取ってきてくれた。
僕「・・・ふぅ。喉痛い。堅がトイレに陣取ってるからトイレ行けない。」
絵里奈「またいですればw」
僕「間抜けw」
絵里奈は抱きついてきた。
僕「・・・ん?」
優しくキスする。
絵里奈「もう・・・無茶しないでね・・」
僕「ああ。ありがとう。」
絵里奈「ところで・・・私の太ももに当たってるんですけど・・?w」
僕のアレは、膨張しまくっていた。
絵里奈は、さすってきた。
僕「・・・きっと、無理だよ。」
絵里奈「・・・そうなの?」
僕は、絵里奈の胸を、そっと揉む。
絵里奈「んっ・・」
絵里奈は、ビクっとして、そのまま身を預けてきた。
どうしようもない興奮と、表現できない恐怖が、頭を駆け巡る。
Tシャツの下の、下着をつけていない、柔らかな感触が僕の手に収まる。
僕は、固くなった絵里奈の乳首を、軽く摘まんだ。
絵里奈「やっ。んん・・っ」
学生の時以来、絵里奈の胸を、見た。
成熟した大人のものに変わっていた。
優しく、口に含んだ。
絵里奈は、何も言わず、ただ体をびくっびくっとさせていた。
絵里奈の手が、僕の股間に伸びる。
優しく、僕のアレを愛撫する。
きっと無理だ。
僕は直感していた。
絵里奈は、僕の上に乗り、アレを自分の股間にあてがった。
僕のアレの先端が、絵里奈のアソコに触れる。ヌルっとした感触があった。
その瞬間だった。
絵里奈「えっ?」
僕のアレは、急速に衰えた。
僕「僕にとって、絵里奈は・・・妹みたいなもんなんだ・・・無理だよ・・・」
絵里奈「・・・妹・・・か・・・そんな気がしてた・・」
嘘。ただの嘘だった。
あてがわれる瞬間。僕の脳裏に、涼子の泣き顔が浮かんだ。
ああ、僕は、女性を泣かせるクズなんだ。どうしよう。でも絵里奈に挿入したい。
念願をかなえたい。そうしたら、また不幸な人が増える。それでもいい。よくない。
絵里奈に彼氏がいるのに、それでいいの?よくない。お前みたいなクズが、人の人生を狂わせていいのか。
いろいろ考えたら、パニックになっていた。
僕は自覚していた。
僕は、女性が怖くなっていた。
そして、確実に、EDになっていた。
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