194:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/17(土) 22:00:30.19 ID:BIgl5WuF0
淳はなぜか、結衣も連れてきた。
結衣「お魚大きい!どういう風にします?」
菜々子さん「半身はムニエルにして、残りは軽く湯引きしてサラダとか、揚げ物にしてもいいね。」
結衣「ムニエルなら、ポワレやペルシヤードみたいなお洒落なのにします!」
菜々子さん「いいね!なら、すこしアクアパッツァに回して・・・」
淳「知らん名前が多い。後は任せた。」
僕「僕たち、あれだ。実験台だ。」
こうして買い出しは豪華になり、僕の家で、4人が集まり料理が始まった。
まあ、淳と僕はただ飲んでるだけだったが。
菜々子さん「はいはい、男性陣は座ってて!」
僕「そのつもりです・・」
僕は、白身魚に合いそうな辛めの白と、乾杯用のスパークリングを用意した。
後は適当にボールやカクテルを用意。
適当なBGMを流す。
さながら、こじんまりとした隠れ家レストランのようだ。
荷物は淳の家に放り込んでおいた。こういう時、お隣さんだと助かる。
その日は、スズキ尽くしだった。
非常に美味しかった。
酔いも回った。
菜々子さんはもともと商品開発部で、結衣と面識があった。
この時は、皆、楽しかったと思う。
僕「結衣、ありがとうね来てくれて。」
結衣「ううん。楽しかったよ。・・・また、呼んでね?」
僕「・・・ああ。いつでも。」
淳「おいおい。俺も呼べよな。」
僕「却下。」
菜々子さん「何です?結衣ちゃん、竜也さんねらい?あれ?実は竜也さんも?あれ私も入ったら三角関係?!どーしましょう。」
僕「あの菜々子さん・・・」
結衣「(苦笑)竜也君は私のよき相談相手ですよ。」
淳「俺もね!」
結衣「却下!」
菜々子さん「ww」
夜も更ける前、3人は帰る。
淳「じゃあね。」
鍵を閉める。すると、チャイムが鳴る。
イヤな予感しかしなかったが、一応出る。
菜々子さん「竜也さん、ちょっとお時間いいですか」
ですよねぇ。
女性を外で待たせるわけにもいかない。
僕「・・どうぞ。」
菜々子さん「あの、竜也さん、私・・・まだ帰りたくないです。」
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