200:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/19(月) 12:58:45.90 ID:OJ7I3Q2u0
菜々子さん「私・・・本気ですよ?軽い気持ちじゃないです。」
何度も言うが、彼女は美人だ。
その瞳が潤み、僕を見据える。
僕「え・・ええ。まあ、そうだとは思いますけど・・あの・・一応、お疲れ様会ですし・・・」
菜々子さん「いつもそうやって、ごまかしますね。曖昧なまま。」
ビールを注がれる。
僕は軽く飲み、彼女にも注ぎ返す。
じれったそうに、彼女はビール瓶とグラスを僕から奪い取った。
菜々子さん「・・・ちゃんと私を見てください。私、美人だと思いませんか?」
僕「世間から見れば、まあ、美人という人が殆どだと思います・・」
菜々子さん「竜也さんからは、どう見えますか?」
彼女は、タイトな黒いスカート、白のブラウスというシンプルな服装だった。スカートからはスラリとした脚が伸びる。
おもむろに、僕の座っているベッドに忍び寄る。スカートが少し、めくりあがる。
セクシーなガードルがチラリと見え、僕は目を逸らす。
僕「僕は、女性を外見で判断しませんので。年上の方は基本的に敬います。」
菜々子さん「もう、そういうことじゃないでしょう?・・・私が・・魅力的かどうか・・それを・・聞いてるんですよ・・・?」
そういいながら、僕の頭を、首筋を、耳筋を、指で、なぞる。
清楚なのに、官能的。そのなぞり方は、触れるかどうかのギリギリのライン。ゾクゾクする感覚が、僕を刺激する。
僕「魅力的かどうかは・・・問題じゃないんです・・・」
菜々子さん「・・・そうですか?・・本当に・・?」
普段は透き通るくらい白い顔が、この日は、少し赤らんでいた。アルコールが、普段よりも、彼女を大胆にした。
すこし、前かがみになり、まるで女豹のような格好をし、僕の肩に手を置く。
白のブラウスから、胸元が垣間見える。
黒いブラジャーが、たわわな胸を、包み込んでいる。白と黒の対比が、目に飛び込んでくる。
僕の視線に気づき、彼女は、悪戯っぽく笑い、胸元を隠す素振りをする。
菜々子さん「・・・見たい・・ですか・・・?」
僕「いえ・・そういうわけでは・・」
僕の話など聞かず、彼女は、ブラウスのボタンを、少し、外した。
そして、スカートに入っていた裾を出す。
セクシーな胸元から、くびれた腰までが、ブラウスの隙間から、露わになる。
菜々子さん「ねえ・・年上の女性に、ここまでさせて、竜也さんは、平気なんですか・・?そこまで、子供なの?」
僕「・・・子供だと思いますか?」
菜々子さん「素敵な・・男性だと・・・証明してくれる・・?」
彼女は、そのまま、僕に、柔らかなキスをした。
舌が、遠慮なく入ってくる。
柔らかな舌だった。
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