203:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 10:10:10.57 ID:96ivlW+v0
僕は、ミニバーから洋酒を取り出し、口に含む。ピリピリとした舌触りだ。
そのまま、菜々子さんに口移しする。
菜々子さん「んっ。」
彼女は目を瞑ったまま、それを飲み込む。今度は、彼女が洋酒を口に含み、僕に飲ませる。
だんだん、感覚がマヒしてくる。一気に酔ってくる。
お互いの吐息が、唾液が、ツンとしたアルコールの匂いを発する。
明かりを消す。フットライトだけが頼りとなる。
僕は、朦朧とする意識の中、手探りで彼女の胸を鷲掴みにする。そして、胸元に、少し強めのキスマークをつける。
菜々子「んん・・・っ」
酔いも回ると、痛覚がマヒしてくる。手加減もできなくなってくる。
お互いが、お互いを貪る。
彼女は、僕の背中に、遠慮なく爪を立ててきた。
少し長めのネイルが突き刺さる。痛さより、気持ち良さが先に来る。
僕は、彼女の舌に吸い付き、押し倒し、手を頭の上でクロスさせる。それを、タオルで縛る。
思いっきり胸を鷲掴みにする。そして、乳首を噛んだ。苦悶の表情を見せる彼女。
菜々子さん「はぁ・・・はぁ・・痛っ」
僕は最後まで聞かず、その口に僕のアレを突っ込んだ。
酔っているのに、みるみる膨張するアレ。
彼女はむせながらも、一生懸命に舌を動かす。
僕は、ありったけの性欲を彼女にぶつけた。
もういい。
もういいや。どうにでもなれ。
嫌われたい。
会社もどうでもいいや。
訴えるなら勝手にしろ。
僕「はぁっ・・はぁっ・・・ナマイキっ・・なんだよっ!!」
菜々子さん「んっ。。んぐっ。。!」
僕「いい加減・・気づけ・・よっ!」
菜々子さん「んっ。。んぐっ。。!」
僕「次・・・誘ったら・・!! こんなんっじゃ・・・すまさ・・ないっ・・っから・・なっ!!」
菜々子さん「ぷはっ・・・はぁ・・はぁ・・ゲホっ!!げほげほ・・・」
僕は彼女の口をもう一度開け、クラクラする頭を呼び覚ましながら、僕のアレをもう一度入れ、自分勝手に果てた。
彼女は、それでも、僕の液体を飲み干した。
お互いが汗だく。
でも、こんなもの、合意とは呼べない。ただの、ストレス発散だった。
タオルをほどき、僕は一人でシャワーを浴びる。
鏡越しに僕を見ると、僕の体には彼女に付けられた赤黒い跡が大量に残っていた。しばらくは消えそうにない。
シャワーを浴びていると、彼女も入ってきた。
菜々子さん「・・・私も、浴びます。」
僕「・・・どうぞ。」
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