彼女達との思い出
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214:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 14:46:11.11 ID:livU6Uc80
結衣は純粋だった。
彼氏とも、正常位でしかしたことがなく、フェラもしたことがないし、クンニをされたこともないという。

結衣「それで、満足だし。」
僕「そっか。満足ならそれで良しだなぁ。」

結衣「竜也君は?」
僕「んー、どうだろ。満たされればそれで。ただ、やっぱり、男としてはフェラされたいなぁ。」
結衣「なんで?そっちの方が気持ちいいの?」
僕「そんなことはないよ。確かに気持ちいいし、大好きだけれど、んー、相手が自分に従ってる感というか、心を許してる感が出るというか。」
結衣「でもそれって、エッチしてる時も同じじゃないの?」
僕「それはそうだけど・・自主的に咥えてくる行為が・・って僕はイタイケな女の子に何の話をしてるんだ。」

彼女は、小奇麗なニットから少しだけ谷間を覗かせながら、ニッっと笑った。
結衣「ねえ、してみてもいい?」
僕「性欲MAXの女子高生か!」

結衣の小さくてすべすべの手が、僕のシャツをめくり、トランクスの隙間に入ってくる。
僕「んっ・・・ちょ・・・」

僕は、ベルトを外し、ジーパンのボタンを外し、ファスナーをおろす。
みるみる、僕のアレは膨張する。

彼女は、僕のズボンとトランクスをずりおろした。
結衣「お、なかなか元気じゃん」
僕「もうちょっと乙女らしく恥じらえ」
結衣「いやん」
僕「お、おう。」


僕「じゃあ、その手で僕のを優しく上下して、左手で玉の部分を優しく受け止める感じで。」
結衣「・・・こう?」

上目づかいが可愛い。そして罪悪感が半端ない。
僕「う、うん・・結衣、可愛いから・・その・・・襲ったらごめん」
結衣「竜也君は襲わないって信じてるからw」

僕「根元から、先にかけて、舌に力を入れないで、優しく舐めてみて」

彼女の美しい顎のライン。綺麗な唇から、小さな舌が少しだけ出てきた。ニットの隙間から垣間見える白いブラと白い膨らみ。
恐る恐る出てきた舌は、僕のアレを刺激する。

僕「んっ」
結衣「このまま、続けてもいい?」
僕「あ、ああ。いいよっ・・・あっ・・」

僕「先っぽの、柔らかいところ周辺を、ねっとりと舐めまわしてみて・・・」
結衣は、真剣に、口と舌を使い、先端を攻めてきた。ぎこちないが、むしろそのぎこちなさがイレギュラーな気持ち良さを誘う。

僕「結衣・・・気持ちいいけど・・・テクニック磨いたら・・・彼氏に・・んっ・・・ばれちゃうような・・・」
結衣「・・・大丈夫・・・ちゅっ・・レロ・・・彼には・・・しない・・・」
・・・
・・・

(すみません。書いていて罪悪感がでてきました。)


僕は、ヤりたくなる気持ちを抑えた。ばれたくない。当時はそれだけを考えていた。
結衣は、それ自体にはこだわりはなかったようだ。

理由は不明だが、時折、思い出したようにフェラしてくれた。その見返りは求められたことはない。
僕はたまにキスし、たまに胸を拝み、ごくたまにアソコを刺激させた。

僕たちの関係は、基本的に、うちに遊びに来る同僚だ。仕事の話や彼氏の話、好きなものを飲んで好きなものを食べる。そんな関係の一環で、ちょっとしたスキンシップのつもりで、イロイロなことをする。

こんなにかわいい子が、なぜ僕に無償でそんな行為をしてくれるのかは分からない。
彼女なりのストレス発散方法だったのかもしれない。

内容は伏せるが、結構過激なこともしてくれたこともある。

今思えば、健全に見える、不健全な付き合いだった。
結衣との関係は、危うくも絶妙なバランスで、翌年彼女が結婚・地方へ異動するまで続いた。




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