彼女達との思い出
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25:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 12:50:29.78 ID:NHmJE+KV0
最終的にバーベキュー参加者は10人。男6女4。
とてもワイルドなものになった。
買い出しは僕と京介、絵里奈。

僕「よし、じゃあ国産特上肉をこっそり買おう。3人だけの秘密ね。他のヤツにはこっちのやっすいカルビでいいやろww」
絵里奈「いいですね!あ、私は一番搾りね!」
京介「俺はヘネシーVSOP。割り勘だしバレないバレない。あとは淡麗とか入れとけば大丈夫大丈夫wwww」

最終的には骨付き肉や大きな干物まで買い込み、ひたすら飲んで焼いて食べた。
その間、絵里奈はずっと隣にいてくれた。
同じテーブルに座り、絵里奈は僕の左隣の椅子に座った。

僕「絵里奈ちゃんは彼氏いるの?」
絵里奈「いますよー。でも最近喧嘩ばかり。」

僕「あらら。仲良くしないとな。彼氏なんだし。」
絵里奈「それはそうですけど、酷いんですよ!だって・・・」

そうだよな。
みな、当時より数年経過してる。

僕もそうだ。経過した分だけ、経験は増える。

絵里奈「先輩は?」
僕「彼女・・・一応、いる、のかな?」

絵里奈「えー、なんですかそれ。彼女に失礼じゃないです?」
僕「まあ、悩みもあるってことさww絵里奈ちゃんだって相手の不満あるんだし、同じだよ。」

机の下。

軽く、本当に軽く、絵里奈の右手を、僕の左手が、触れた。

他愛もない会話が続く。

絵里奈の柔らかな右手が、

僕の左手を、

そっと握る。

くだらない話をし、何気ない雰囲気を出している中、
僕と絵里奈は、こっそり、ずっと手を握っていた。

お互い、彼氏・彼女がいる。
そんな背徳感が、さらに、二人を興奮させたんだと思う。


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