彼女達との思い出
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24:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 12:10:06.18 ID:NHmJE+KV0
栞里と少しずつ距離を取り始めた頃。

バイト先に行く前に、コンビニへ立ち寄った。
ふと、綺麗な子が、立ち読みをしていた。
目が合い、そしてびっくりした顔を向けてきた。

「あれ?先輩??お久しぶりです!」

(松井絵里奈似、以下絵里奈)

絵里奈「絵里奈です!覚えてませんか?」
僕「え?!絵里奈ちゃん?!びっくりした。お化粧してるから気が付かなかった!」

絵里奈は、高校時代の部活の後輩だ。とても明るい子で、男子からも人気が高かった記憶がある。

絵里奈「私の家、近くなんですよ。」
僕「あー、そういえばそうか。今は何をしてるの?大学生だよね?」

絵里奈「そうですよー。〇〇大学に入りました!」
僕「お、じゃあ実家から通ってるんだね。」

絵里奈「はい。私、先輩の実家の近くでバイトしてるんですよ!」
僕「え?そうなの?あのあたりにバイトできるところなんてあった?」

絵里奈「すぐ近くに塾があるじゃないですか。そこで塾講師してます。」
僕「ああ!近い近い!そっか絵里奈ちゃんも塾講師かー。僕も家庭教師のバイトしてて・・・」

話が弾み、アドレス交換をした。
同じ部活の友達である、京介・堅、絵里奈・絵里奈の友達も誘ってバーベキューをしようということになった。



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