彼女達との思い出
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251:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/24(土) 11:37:31.16 ID:qkwP/u6z0
明け方。

朋美「もう・・・まったく・・・あれほど「女は失うものがある」って言ったのに・・・避妊なんて、確実じゃないのよ・・?」
僕「はい・・その通りだけどさ・・・」
朋美「・・・なに?」

僕「それなら、どうしてそのままもう一回戦?シャワーも浴びずに寝た?」
朋美「・・・えへへ。」

シーツを洗濯し、お互い裸で、少し早いコーヒータイム。

朋美「気持ち良かったよ。」
僕「僕もだ。」

その日、2人は、どこへも出かけず、ただソファーで、抱き合って、過ごした。

朋美「休みが終わったら・・・激務。こんなゆっくりした時間なんて取れない。」
僕「そうか。」
朋美「あーあ。こんなに安らげるなら。仕事やめようかなー。」
僕「それはだめでしょ。わかってるだろうけど。今の僕は自分を養うことで精いっぱいですw」

朋美「・・・わかってるわよ、そんなこと。」
僕「・・・」
朋美「私の夢は、ごくごく平凡に、お嫁さんになること。そして、旦那さんに尽くすことなの。」
僕「意外だな。バリバリ働きたいのかと思ってた。」
朋美「理想の人が現れないから、働くんですー」

僕「まあ、そういう人生もあるだろう。」
朋美「達観してるのね。」
僕「人生の経験は一通りしてますので。」
朋美「そうですかー。」

僕「さ、今日は何もかも忘れてイチャイチャしましょう。」
朋美「うわ最低だこの人私のことを性のおもちゃとしか思ってない。」
僕「本当にそう思う?」
朋美「うふふ。そう思うw」

朋美は抱きついてきた。
すべすべの肌が、気持ち良かった。

愛の巣。
そう、まさに愛の巣だった。
この1週間。僕は、愛の巣にいた。





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