258:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/24(土) 14:24:00.76 ID:qkwP/u6z0
お客さん「うん。経過は順調なんだね。少し早く帰れるかもしれない。」
僕「是非そうしたいです・・お味噌汁が・・・飲みたい・・」
お客さん「まあ、そういうな。あ、今日、いいところに連れて行ってやるから。」
僕「想像できますが・・こっちに来てから行ったことないです。」
お客さん「もったいない!日本人って聞いただけで、上物が群がってくるぞ!」
僕「はぁ・・」
まあ、その場で会ってすぐコトに及ぶ店もあれば、適当に遊べる店もある。
僕は、適当に遊べるお店にしてもらった。どうせこっちで生挿入とかしたいと思わないし。
目の前には、キレイな子が並ぶ。
現地人ではない、隣の国から来た子達の店にした。
(杏似、以下杏)
杏「カタコトダケドイイ?」
僕「日本語が通じるだけでいいよw」
杏「ジャア、ナガクイルノネ」
僕「うん。あ、そうだ。良かったらさ、ご飯のおいしいお店とか教えてよ、最近、いろんなお店に飽きてきちゃって。」
杏「?ニホンジンニアワナイヨ?」
僕「行ってみたいなぁ。」
杏「イイヨ、バンゴウ」
アドレス交換した。
杏とは、たまに出かけた。見たことのない料理をたくさん食べた。
カエルも雷魚も。何かの頭なんかも食べた。
正直、イヤじゃなかった。
杏「チャント、デキタデデ、アツイのタベナイト、オナカニワルイヨ」
しかも、格安だ。値段交渉は、杏がしてくれる。
杏と歩いていれば、少なくとも、危険な思いはしなくて済んだ。
杏は、僕のホテルにも来ることはあった。
杏「キレイ!オフロハイリタイ!」
僕「いいけど、しないからな!」
杏「ナンデ?イイヨ?」
僕「杏は、ご飯も一緒にしてくれるし、出かけてくれるし、値段交渉もしてくれるし、それだけでいいよ。」
杏「・・・オミセニカヨッテクレルカラ、オカネイッパイモラッタ。」
僕「当たり前だろう。ちゃんとお店に寄ってからからならだれも文句言わないからな。」
杏「フジワラサンキテカラ、ホカノヒトノアイテシテナイ。」
僕「そっか。良かったな。」
杏「ダカラ、オレイ。」
杏は、一糸纏わぬ姿になる。
日本人とは違う、でもバランスのとれた体型。
抱きつかれるが、正直、怖い。リスクを考えてしまう。
僕「・・・だからいいよそういうのは。」
キスされる。気持ちいい。独特の味がした。
僕「お風呂は使っていいから。ゆっくり入ったら、気を付けて帰りな。」
杏「・・・ハイ。ワカッタ。」
杏とのローカルな関係は、現地から帰ってくるまで続いた。
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