彼女達との思い出
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31:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 00:42:07.72 ID:rPTcKAbi0
僕は、興奮の中、絵理奈のパンティの中に手を入れた。
うっすらとした茂みの感触が、僕の指先に伝わる。

もっと奥まで触りたい。

僕は、絵理奈の太ももをつかみ、開こうとした。
さすがに、絵理奈は抵抗をした。

絵理奈「先輩?ここカラオケ店ですよ?あっ・・・んっ・・・気持ちいいですけれど・・」

抱き合いながら、キスをする。

僕「あ、うん。わかってるんだけど・・・止められない・・」

激しく、胸を揉む。絵理奈は痛がった。

絵理奈「先輩、痛いです・・」

その言葉で、僕の興奮は、少しおさまった。
逆に、罪悪感が覆いかぶさってくる。

僕「ふー。。。ああ。落ち着いてきたわ。どうしよう。もう寝よっか?急に・・・眠くなってきた。。」
絵理奈「そうですねー。寝よう寝よう。あ、もうちょっかい出すのナシですよ!」
僕「はーい。じゃあこうやって寝るのはOK?」

僕は、絵理奈を抱き寄せ、膝枕をした。
絵理奈「もー。それくらいならいいですよー。」

こうして、絵理奈との一夜は、終わりを迎えた。


絵理奈には、彼氏がいる。
それでも僕の相手をしてくれるということは、あれだ。

絵理奈は、気が向けば、誰とでも関係を持つのかもしれない。
童貞の僕には、刺激が強すぎた。

絵理奈のことは、忘れよう。

僕は、もう一度、栞里と向き合うことにした。


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