388:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 17:01:03.12 ID:itApp5of0
僕「・・・・?え?あー、そういえば、昔、お店に、たまに小っちゃい子がいたね・・・そうだよなぁ。ママが自分の娘だって言ってた。」
まりや「そういう私も、当時の記憶ってほとんどないですw」
僕「朧げだけど、あんな小っちゃい子が、こんなに大きくなるんだ・・・当たり前だけど・・・」
まりや「ですから、今日、竜也さんとお話ししたくて。ママの了解済みで貸切ですw」
まりやは、中学時代に荒れたらしい。学校にも行かず、警察に補導されては優香に迎えに来てもらっていた。
僕「寂しかったのかな?思春期だねぇ。」
まりや「母には、感謝しかないの。今は大学で勉強です。将来の夢もあるんですよ。」
いい子だな。
僕「悪かったね。突き合わせちゃって。ほぼ知らない男と2人なんて、若い子にはつらいよねw」
まりや「え?全然?むしろ、同級生の男には興味がないですwみんな子供ですよ。思春期にお父さんがいなかったからかな。竜也さんくらいの人が好みですものw」
僕「まりやちゃんに手出したら、ママに殺されるw」
まりや「竜也さん、いい人ですね。新婚さんって聞いてます。そんな人にアタックできないですよw」
僕「まあね。うーん、あれだよ?学生は青春を謳歌しなきゃ。学生の彼氏を見つけることだね。」
まりや「出来るといいですけど・・・あ、私、たまにお店にお客として顔出しますから。・・・また会ってください。」
色白の、若い肌。普段は着ないであろう、夜のお店用の洋服からは、少しだけ大胆にカットされた胸元から、まぶしい膨らみが垣間見えてしまう。
僕「よせ。胸元が眩しい。期待しちゃうからヤメテw」
まりや「え?あ・・・エッチw年上の男の人って、ほんとギラギラしてますよね。今の若い人に見習ってほしいです。何ですか?若い子の胸が見たいんですか?w」
僕「コラコラwちょ・・・見たいwでも見ちゃいけないw」
僕「と、とにかく、今日はありがとう。またね。おやすみ!」
まりや「はいー。おやすみなさい。あ、ライン交換!」
世の中年男性は若い子が好き。
そう言われる理由が少しだけわかった。
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