彼女達との思い出
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387:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 16:37:08.45 ID:itApp5of0
カラン

(西内まりや似、以下まりや)

まりや「いらっしゃいませ。」
僕「あれ?ママさんは?今日、顔出すよってライン入れておいたのに。」

まりや「あ、ママは今日、どうしても外せない用事があるみたいで、本当は、このお店を開けないつもりだったみたいですよ。」
僕「そうだったんだ。悪いことしたな。そう言ってくれればいいのに。」

若い子だった。
綺麗だな。色白いな。

まりや「今日、私、初めてここに立ってます。ピンチヒッターですw」
僕「さらに申し訳ない。ごめんねわざわざ。」
まりや「いえいえ。竜也さんだけ相手にすればいいって言われてますから、気楽ですよ。」

まりやは、慣れない手つきでお酒を用意してくれた。
そして、外の電気を消す。

まりや「ゆっくりしてってくださいねー」
僕「え?貸切?そこまでしなくてもw」

まりや「・・・えっと、私が誰か、分かりませんか?」
僕「ええ・・・知り合い?え?いや?若い子に知り合いはいないよ?」

まりやは、クスクスと笑って、改めて自己紹介してくれた。

まりや「10年以上ぶりですものね。わかりませんよね。私、ママの娘ですよ!」




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