彼女達との思い出
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401:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 16:54:41.43 ID:P1Y30mfH0
僕の、涼子への贖罪は、一生かかってもできないだろう。
現に、今も治療薬がないと行為はできない。

ただ、僕のわだかまりの根底にあった万由子・涼子に会えたことで、僕は救われた。
また、2人だけではない。

今までお付き合いした彼女達全てが、今の僕を作り上げている。
きっと、僕の半生は、多少特殊なこともあるけれど、ごくごく一般的な物なんだろうと思う。

誰しもが、いろんな人と関わって、その人が作り上げられていく。
今という時間は、過去の積み重ねで作られる。
ならば、未来ももう決まっているのでは?たまに、そう錯覚することもある。

きっと、そんなことはない。

彼女達との付き合いだけに限らず、僕は過去に何回も後悔している。
その選択肢一つ違っただけでも、きっと、今の僕にはたどり着いていない。

僕の人生は、まだまだ続く。
きっとこれからも、たくさん後悔する。そうやって生きていくんだろう。

でも、まりやを見ていると、自分の娘を見ていると、友達の子達を見ていると、そして、今まで出会った彼女達・その家族達を見ていると、僕の人生と同じように、皆が頑張って自分の人生を歩み、これから作り上げていくんだろうな。と感じる。

しみじみと感慨にふけった。
そして、SSを書きたくなった。

自分の半生を振り返ってみようかな。
ここに書き込んでも、何か変わるわけじゃないけど。

面白おかしく転載する人もいるかも。
なら、多少時系列を変えたりエピソードを変えたりしないとなぁ。
そんなことを考えながら、なんとなくSSを書き始めた。

ここまで長編にするつもりもなかったんだけれどね。

あー、きっと、これ書いて批判する人もいるんだろうなぁ。
でも、書いてすっきりした。

また明日から頑張ろう。


もうすぐラスト。


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