彼女達との思い出
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402:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 17:07:55.17 ID:P1Y30mfH0
契約書を確認する。

僕「・・・はい。確認しました。この場でサインします。」
客先部長「持ち帰っていただいても結構ですよ?」
僕「いえ、社長の了解済みですし、前回の資料と内容は全く同じですので。」
涼子「では、こちらもサインと割り印を押します。片方はお持ち帰りください。」
僕「いいんですか?即決で。」
涼子「個人的な事情で申し訳ありませんが、あなたを信用しておりますので。」
客先部長「なになに?どういうことですか?w」

僕「・・・コホン(コラ!w)。」
涼子「・・・ふふふ。実は、藤原さんは旧知の仲なんです。信用できる方ですので。」
客先部長「そうか。君が言うなら間違いないな。」

こうして、新たに取引が始まる。
僕の会社は、入社してから売り上げが2倍以上になっていた。

「あなたは、あなたの場所で、輝いていて。」

そんなことを、誰かが言った。
僕は、これからも、自分の場所で、輝く。


さあ、頑張ろう。




僕「ただいま!」
娘「パパー!ただいまー!」
僕「だーかーら、パパがただいまって言ったら、おかえり、でしょ!」



SS【彼女達との思い出】



〜完〜


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