彼女達との思い出
1- 20
430:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/25(水) 19:51:55.99 ID:83hCJrvX0
当時はまだ携帯電話もカラーになるとかならないとかそんな時代。
だから、コンパクトサイズのデジカメが全盛の時代だ。
それでも、フィルムを現像しなくてもいいというのは画期的だった。

僕も仕事の関係でデジカメを持っていた。
ゲージの中にエサ皿を入れ、ペレットを入れておく。
ハムは一目散に駆け寄り、ペレットを口に詰め込む。
それをデジカメで撮影し、パソコンに取り込んで涼子にメールを送っておいた。

基本的に涼子とのやり取りはメール。
それも、一日おき、数日ぶり、その程度のやり取りだ。

僕「いただいたお皿、手ごろなサイズみたいです。ありがとう」
涼子「それは良かったです。使ってやってください。」

感情の読めない内容のメールだった。

僕「お礼しなくちゃね。ランチでもご一緒に」
涼子「いいですね。行きたかったお店があります。」



僕がどうして本編でハムスターの話をしなかったのか。
それには理由がある。


●●●

【閲覧注意下さい。グロテスクな表現が苦手な方は、読まないことをお勧めします】

●●●


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
459Res/629.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice