彼女達との思い出
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431:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/25(水) 19:54:34.16 ID:83hCJrvX0
エサ皿をもらった翌週、金曜の夜だった。
金曜ということもあり、残業が長引く。
翌週月曜日の資料作りが少し残っていた。

1時を回り、デスクを片付ける。
誰もいないフロア。電気を切り、守衛さんに挨拶をして車に乗り込む。
2時まで営業しているカレー屋さんで夕食を取り、帰宅。

帰宅したのは深夜2時。
暗い中、シャワーを浴びる。
翌日は涼子とお昼ご飯を一緒に取る予定。お皿のお礼のつもりだった。そしてその後仕事に行くつもりだった。

ハムのチェック。
あれ?何か違和感。
明かりをつけて、確認する。

床に敷き詰めてあった木のチップが、赤くなっていた。

ゲージの中が、血だらけだったのだ。
ハムは、血だらけで、ぐったりとしていた。

僕「え・・・どういうことだ・・・」

どうしよう。どうしよう!
何が起こっているのかわからなかった。

ハムスターが死んでる。

そう思った。

ふらふらとした。ショックで倒れこむ。
気づくと、朝だった。



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