彼女達との思い出
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7:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 17:01:09.71 ID:AzxdFEG/0
天罰は、ある日突然下った。

僕「さっきさー、AVがさー、俺に『図書館また行こうよ』とか言ってきてさー、」
サカナ「・・・」
僕「ん?どしたん?」

サカナは、僕の言葉が聞こえなかったかのように振る舞った。
疑問は、すぐに解消された。

僕のすぐ後ろに、みなみがいたのだ。
みなみは、自分が「AV」と呼ばれていることを知ってしまった。

みなみは、別にビッチではない。おそらく当時、誰ともまだお付き合いもしたことはない。
そんな彼女が、(恐らく)好意を抱いていたであろう僕に、「AV」と呼ばれていたことを知ったら、どう思うだろうか。

それからの僕の高校生活は(自業自得だが)悲惨なものだった。
女子の取りまとめ役だったみなみが、僕に制裁を加えるのは簡単なことだった。

はじめは、授業中に消しゴムを投げるだけだった。
気が付くと、机の落書き・物の紛失は当たり前。部活の友達やクラスの数人の友達以外は僕につらく当たるようになった。
僕は基本的に授業以外は部室で過ごすようになり、居心地の悪い高校生活は3年の2学期まで続いた。





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