81:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/07(水) 02:27:58.90 ID:gXmY7ffH0
玲奈は試したのだ。冗談で済ませようとしただけだ。
本当は冗談のつもりだった。でも、先輩が本気にして、成り行きでキスしてしまった。そういう筋書きが欲しかったのだろうと思う。
玲奈は少しだけ抵抗するそぶりをしたが、すぐに僕の顔を両手で抱え、包み込むようなキスをしてきた。
僕は、そのまま、手を腰に回す。
そして、僕の腰を、玲奈の腰に擦り付ける。
僕のアレは、はち切れそうになっていた。
玲奈がそれに気づき、目を開け、キスをしたまま、顔を横に振った。
「それはダメ」と言いたかったのだろう。
僕は、無視し、玲奈のジャージ(そういえばいつの間にか着替えていた)を下した。
玲奈は抵抗する。
「あんまり騒ぐと、堅も絵理奈も起きてくるんじゃないかな?」
玲奈の顔が赤くなる。
僕は、薄暗い中、玲奈の真っ白な太ももを直視した。
舌で、太ももを、なぞる。
玲奈「ちょっと・・・先輩・・ダメですって・・・んっ・・・」
そのまま、舌を、下着にまでもっていく。
玲奈の両手は、僕を拒もうと、必死で押し返してきた。
僕は、ガラ空きになった胸を、両手で揉んだ。柔らかな感触が両手に返ってくる。
玲奈「ダメです!本気で叫びますよ!」
僕「叫べば?」
玲奈はそれを聞き、力を緩めた。
玲奈「楽しいですか?こんなことして。」
僕「楽しくはないな。興奮してる。できれば、玲奈も楽しんでくれる方がイイな。楽しもうよ。」
玲奈「・・・秘密に・・・してくれますか?私・・・純情なキャラで通してるんです・・」
僕「パンツぐしょぐしょで何言ってんだよ。わかった誰にも言わない。」
玲奈は、急に態度を変え、激しく求めてきた。
薄明りの中でも、玲奈は、美しかった。
最初で、最後。僕は、彼女の中を、突き上げた。音だけは、立てないように気を付けた。
興奮した。
背徳感に、完全に、負けた。
あの時は、どうかしてた。
いまだに、後悔している。
行為の後、二人でシャワーを浴びた。その間中、抱きしめあった。
そして、体をふいた後、念を押した。
「二人だけの秘密だ。二度と関係を持たない。」
これだけは誓える。
この後、玲奈には特別な感情を持ったことは一切ないし、関係を持ったこともない。
そしてもう一つ言える。
僕は、クズだ。
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