5:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/05(月) 21:34:52.75 ID:ISqnSWvX0
身を投げ出しておっぴろげな光は、いかにもされるがままで退廃的。
強制アクメの余韻に淫し、珠の汗を流して恍惚に耽ってる。
ひゅーっ、ひゅーっと吸いきれてない呼吸を繰り返し、冒涜的なほど乱れた光。
可愛さを通り過ぎて耽美な姿が、よりみっともなくさせたい嗜虐心を喚起した。
もっと無垢な娘を快楽で汚したいと加熱してた矢先、ふわふわと光が睦言を告げる。
「はぁ、はぁっ、あハ……なぁ、これで、っ、これで、はぁーっ……終わり、か……?」
終わったことへの安堵にも、終わってしまったことへの未練ともとれる声色。
あるいは、この程度で終わりかという余裕の挑発か。
どちらが正しいか定かでないが、事実はもうどうでもいい。
一方的にイかされて、それでもまだ手酷く責められたいボーイッシュ少女が恋人に媚びてる。
ましてハスキィな声で男の気を引こうとしてるのは、少年少女の手本を夢見る南条光だ。
雌性を見せつけて煽る光以外、もはや視野に入れらない。
彼女を抱えたまま前のめりに倒れ、二人犬じみた姿勢へ移行。
黒縄を除けてショーツを解き取り、涎を纏った膣口に亀頭を宛てがう。
毛の生え揃ってない大陰唇のぷにぷにした肉感に催促され、肉筒を押し広げながらゆっくりと挿し込んだ。
ぴったり閉じているのは見た目だけで、ぢゅぷぷ、と抵抗無く飲み込まれる。
隘路はトロトロとほぐれきっていて、侵入者をきゅうきゅう媚び締めてきた。
押し退けるほどに愛液が増して、快楽と滑りを一度にもたらす。
しかし奥へと掘り進むにつれ、締まりが急に緊々とした。
竿に肉壁が吸い付いてきて、ぎちぎちと肉厚に圧搾される。
握り潰されそうな膣圧は破瓜の日以上で、雄を捕らえたくて執着するよう。
アイドルとして腹筋などを徹底的にトレーニングさせていたが、よもや腰を引き辛くなるほど磨いてるとは。
やわやわと竿を愛撫する入り口と、熱烈に張り付いて離さない膣奥。
誘惑と捕食を使い分ける食虫花のように、刺激にギャップがありすぎる。
いつも以上に発情してる光も相まって、瞬殺される恐怖が浮かび上がる。
かねてから名器ぶりはお互い知っていて、長く楽しむために最初はじっくりするのが定番なのだが。
後ろから腕を捕まれてる自由無き状態で、光は自ら白尻を打ち付けてきた。
愛液の吃音がじゅるじゅると木霊し、丸尻がたわんで腰がくねる。
後背位は男が動く体位だから、本来動き辛いはずなのに。
なのにペース配分すらかなぐり捨てて、どれだけ欲望に突き動かされてるのか。
「どうした、積極的になって……!」
「えへへ、……エヘッ、だって、アは、だって、楽しいんだもん、せっくす……!」
拘束で逆にタガが外れたか、連続イキが祟ってスイッチが入ったか。
振り向いた顔つきはうっとりと惚け、娼婦より猥らに目尻を垂らしてる。
心底楽しそうに呟く唇は涎を舌ごと垂れ流し、荒い吐息は雌色を帯びてる。
碧眼は愛欲の油を滲ませ、焦点を定めることもできていない。
淫乱を花咲かせた光は、俺が思ってたよりずっと貪欲だ。
無論、彼女が言うような誘導はしていて、色好みになるように仕組んではいる。
しかし、この程度の初歩的なプレイでめざましく興奮してるのは、間違いなく光の才能だ。
12Res/26.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20