陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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35: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/24(土) 22:02:12.48 ID:Lt10/FZ70
 それだけで......だが妙に納得してしまうのはきっとめぐりんぱわー☆の以下略。てか陽乃さんと一緒に頑張るのはなぜ?
 そう思い、今度は陽乃さんに聞いてみる。この人は俺に好意を持ってる以前の問題だ。何といっても腹の底が見えない。

「確かにねー。比企谷くん達に散々ちょっかいを出してきたからね」

 陽乃さんは総武高内に限らず、行く先に現れ、場をかき回されたりもしたものだ。
 結局は俺や雪ノ下、ひいては奉仕部の三人をたきつける為だろうか。

「それでもわたしが会ってきた色んな男性や男の子の中で一番印象深かったのは本当だよ?」
「おもちゃ的な意味ででしょう?」
「それも最初はね? それでも比企谷くんが雪乃ちゃんやガハマちゃんとのやりとりを見てるうちにわたしも......」

 好きになったのだろうか。まだ納得できない感があるがあまり疑いすぎるのも失礼なのでこれ以上は追及しないようにする。

「あ、そうだ! 今日は私達がお酒も飲んでないし酔ってない証明をしてあげるよ」

 話題を変えるかのようにめぐりさんは近づいてくる。え!? マジで近いって!
 こんなに近ければ酒の匂いもわかるのだが距離がどんどん近づき......
 そのまま口づけをされてしまった。その柔らかい唇を押し付けたまま、暫く抱きついてくる。

「ね? お酒臭くないでしょ? ついでにこれがファーストキスだから♪」


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