陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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36: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/24(土) 22:03:09.88 ID:Lt10/FZ70
 とびっきりの笑顔でめぐりさんはそう言ってくる。お酒飲んでない証明を兼ねてファーストキスをしてくるとはなんか申し訳ない気がしてきた。

「あー! めぐりったらずるいー。次はわたし!」

 陽乃さんはめぐりさんを跳ね除け、抱きついてくる。その大きいモノがめり込んでくるんですって! 酔ってないのも俺の事が好きなのもわかりましたって!
 だがその懇願は受け入れられず、陽乃さんも口づけしてくる。めぐりさんとはまた異なる唇の柔らかさだ。
 そして口づけされながらも声が出てしまう。キスされながら口をにゅるりと抉じ開けられて舌が入ってきたからだ。
 そのまま俺の舌に絡んでくる。このまま続けるだけで頭が蕩けそうな感覚に陥る。

「はるさんこそずるいじゃないですかー」
「じゃあ、今度は二人で違うところにキスしよっか?」

 めぐりさんがどこですか?と訊ねると陽乃さんは俺の股間に視線を向ける。既に二人の下着姿を見た時点でズボンを穿いたままでは凄く窮屈な状態だ。
 そして俺のズボンを脱がそうとする。抵抗すればいいのだがこれからされる事を期待してしまい、なすがままにされる。

「こ、これが比企谷くんの......」
「うん、すごいよねー」


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