52:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:52:22.66 ID:Wx0cP/u8o
――つまり、プロデューサーは。
ようやく考えが至ったときには、もう遅かった。
私のおむつの固定テープが外されて、隠したかったところはすべて丸出しになってしまった。
あまりの情けなさに、涙が止まらない。隠すために足を閉じることすらできないで、プロデューサーに見られている。
P「おーよしよし、そんなに泣くなって。んー、だけどおむつ濡れてないなぁ。おしっこ出てないのか」
私の丸出しの股間を、プロデューサーが布をあてがって優しく撫ぜる。おむつの中には、何もないようだ。
……当たり前だ。私は漏らしてなんて、いない。だけど今の撫でられた感覚で、背筋に何かが走ったような気がした。
泉「ふぇっ……えぇぇん! あぁぁぁん!」
違和感を伝えたくて声を出すのに、プロデューサーは気づかない。
幼児語しか話せない私は、意思を伝える手段がない。私の主張をよそにプロデューサーはのんきにしていた。
P「じゃあ、おむつだけ変えておくか。それとも遊びたかったか?」
下半身まるだしの間抜けな状態のまま、わんわんと泣き声を上げ続ける私を、プロデューサーは見ているだけだ。
背すじに一度走った感覚が、一度頭のてっぺんを抜けてから下半身へと降りていく。
その衝動を止める方法はわからないし、堪えるだけの力は私には残っていなかった。
結果として、私は股間を覗き込んでいるプロデューサーに向けて、思いっきりおしっこをかけてしまったのだ。
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