モバP「安価でアイドルを調教する」
1- 20
52:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:52:22.66 ID:Wx0cP/u8o
 ――つまり、プロデューサーは。
 ようやく考えが至ったときには、もう遅かった。
 私のおむつの固定テープが外されて、隠したかったところはすべて丸出しになってしまった。

 あまりの情けなさに、涙が止まらない。隠すために足を閉じることすらできないで、プロデューサーに見られている。
 
P「おーよしよし、そんなに泣くなって。んー、だけどおむつ濡れてないなぁ。おしっこ出てないのか」

 私の丸出しの股間を、プロデューサーが布をあてがって優しく撫ぜる。おむつの中には、何もないようだ。
 ……当たり前だ。私は漏らしてなんて、いない。だけど今の撫でられた感覚で、背筋に何かが走ったような気がした。

泉「ふぇっ……えぇぇん! あぁぁぁん!」

 違和感を伝えたくて声を出すのに、プロデューサーは気づかない。
 幼児語しか話せない私は、意思を伝える手段がない。私の主張をよそにプロデューサーはのんきにしていた。

P「じゃあ、おむつだけ変えておくか。それとも遊びたかったか?」

 下半身まるだしの間抜けな状態のまま、わんわんと泣き声を上げ続ける私を、プロデューサーは見ているだけだ。
 背すじに一度走った感覚が、一度頭のてっぺんを抜けてから下半身へと降りていく。
 その衝動を止める方法はわからないし、堪えるだけの力は私には残っていなかった。
 結果として、私は股間を覗き込んでいるプロデューサーに向けて、思いっきりおしっこをかけてしまったのだ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
103Res/44.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice