モバP「安価でアイドルを調教する」
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77:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:27:52.19 ID:Fc8VIDZwo

中年「い……いったいどうしてだい……?」

飛鳥「……いいじゃないか。理由なんて、人はみんな、快楽を求めるものさ」

 言いながらも、オジさんの視線はボクの胸へ向いたまま変わらない。
 「そういうのはよくない」だとか「感心しない」なんて言いながらも、見つめたままだ。
 つまりは――

中年「……す、少し話をしようじゃないか」

 ――ボクの話に乗る気がある、ということだ。
 もっともらしいことを言いながら、オジさんはボクの手を取って歩き始めた。

 しばらく歩いて、公園の前に来た。ここはあまり人が来ない場所だ。
 ホテルのほうが寒さもなくて助かるけれど……それは許されていない。
 オジさんは一応は「説教」の建前を崩していないから、寒くて人のいない公園でベンチに腰掛けて話を始めた。
 だけれど視線には邪なものが含まれていて、ちらちらとボクの胸元と、長いコートでほとんど隠れている足を見つめている。


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