モバP「安価でアイドルを調教する」
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78:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:35:01.41 ID:Fc8VIDZwo
飛鳥「……こっちの下も気になるのかな」

 言いながら、少し裾の方をめくって見せる。もちろん下には何も穿いていない。
 太もものほとんどが見えるところまでめくったところで、オジさんがその手をボクの太腿へ置いた。

中年「き、君……こんなに大人をからかって、痛い目をみても知らないぞ」

 ――『痛い目』なら、何度か見せられている。
 そのことを自白するつもりはないけれど、思わずおかしくて笑ってしまった。
 バカにされていると思ったのか、オジさんの手が太腿に沿って上へあがってくる。

 冷気は同時に絡みつくようにして昇ってきて、ついにオジさんの手がボクのコートの中へと侵入した。
 本来ならば下着があるであろう部分――鼠径部を超えても『何もない』ことがわかったのかオジさんが改めてボクの顔を見る。

飛鳥「……ねぇ、オジさん。買って、くれるかな?」

 戸惑っていたオジさんが、嗜虐的な笑みを一瞬浮かべたのをボクは見逃さなかった。
 コートのボタンが乱暴に外されて、前側が全開になってしまう。ボタンが千切れていないかが不安だったけれど、どうやらそこは大丈夫だったみたいだ。


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