【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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116:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:49:08.96 ID:AB4Y48YW0



「もう一度、王子さまとしてもいい……ですか?」

以下略 AAS



117:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:49:49.32 ID:AB4Y48YW0
思わぬ問いかけに、うかつにも俺は言葉を失ってしまっていた。


「……や、やっぱり、難しいですよね。……ごめんなさい」

以下略 AAS



118:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:50:22.60 ID:AB4Y48YW0
「アーニャ、そんなに恥ずかしがるな。それがアーニャの素直な気持ちなんだろうし、そのことで負い目を感じる必要なんてない」

「そうですけど……でも、」

「でももなにもない。アーニャがしたいっていう気持ちが自然なものなら、いま俺が抱いてる、アーニャと交わりたいという気持ちも自然なものだ」
以下略 AAS



119:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:51:14.22 ID:AB4Y48YW0
アーニャが身を震わせているのがわかった。できれば、それが喜びに類する感情によるものであって欲しいと俺は思った。

今の言葉は、彼女の気持ちを和らげると同時に二回戦へと盛り上げてやりたいと思ってのものだったが、まさか泣いてはいないだろうか……と、少し不安になる。


以下略 AAS



120:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:52:26.04 ID:AB4Y48YW0
今しがたまで、それも最近にはないくらい高まったのもあって、正直俺の欲棒はダウンしかけているというのが現状である。

彼女をその気にさせた手前もあるし、無論なんとしてでもやる気を復活させたい気持ちではあるが……。


以下略 AAS



121:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:54:44.95 ID:AB4Y48YW0
アーニャの舌は、最初にペニスの鈴口をなぞった。

柔らかくなっている竿が握られているのがわかると同時に、先端から根元へかけて、生々しく、ぬめつくような熱が中っているのを感じた。


以下略 AAS



122:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:55:47.51 ID:AB4Y48YW0
「んむっ。……っん、……っ」

「アーニャ、これ、なんだか変だ……!」


以下略 AAS



123:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:57:45.22 ID:AB4Y48YW0
「んくっ、んっ、ん、んっ、むっ……っちゅ」


アーニャの唇は、規則正しく激しいリズムで俺のペニスをなぞった。

以下略 AAS



124:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:59:04.88 ID:AB4Y48YW0
「……ん。……っ、ん……」

「……っぁ!」


以下略 AAS



125:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:03:34.54 ID:AB4Y48YW0
アーニャの握力は、一般女性と比較するとかなり強い方だろう。が、その手は優しく、それでいて確かな熱と圧力を伴って俺のペニスを包んでいた。


「ほらっ、これ、気持ちいいですかっ!?」

以下略 AAS



126:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:04:34.16 ID:AB4Y48YW0
「すっごく硬くなってるのがわかりますよ。……王子さまぁ。気持ちいいですか?」

「ああっ、いい。それいいぞ、アーニャっ」

「ふふ……」
以下略 AAS



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