花陽「死を視ることができる眼」
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1:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 16:07:45.88 ID:AWhlWl6p0
前スレ
ex14.vip2ch.com

途中から荒らされて読み辛くなっていますので、その補完です
187までは普通に読めます


2:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 16:08:35.62 ID:AWhlWl6p0
ロア「ふざけてなんかいない。至って真面目で冷静に努めてる。私にあれだけのことをして、殺されなかっただけマシだと思えよ」

花陽「凛ちゃんがあなたになにをしたっていうんですかっ!!」

ロア「はあ……あのねえ、その娘がなにもしなくたって、あんた達がμ'sであるってだけで私には受け入れられないの。抹殺対象なの。殺しても殺し足りないぐらい憎らしいの。何故だかわかる?それはあんた達がμ'sだからよ」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 16:09:33.37 ID:AWhlWl6p0
上着を脱いで布団代わりにすると、抱き抱えていた凛ちゃんをそっと寝かして立ち上がる。

取り出したナイフを構えると、やつの死を睨む。

ああ、今日は線を見逃すことはない。
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 16:10:24.03 ID:AWhlWl6p0
ロア「そう易々と──」


右手の線を狙う斬撃は、奇しくもやつのナイフに阻まれた。

以下略 AAS



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