花陽「死を視ることができる眼」
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36:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 16:41:50.33 ID:AWhlWl6p0
シエル「参りました。まさかお二人がここまで頑固者だとは思っていませんでしたよ。完全に計算違いでしたね、これは」

真姫「交渉成立ね」

シエル「ええ、星空さんの処分は保留ということにしておきましょう」

花陽「よ、良かったぁ……」

シエル「ただし────」


同じ人類とは思えないぐらいの威圧感に、思わず戦慄させられる。

どれだけの修羅場を潜り抜ければ、一言で人を畏怖させるほどの迫力を持つことができるようになるのでしょう。

正直想像したくありませんでした。


シエル「最後まできちんと責任を持ってあげてくださいね。星空さんを救ってあげられるのは、あなた達二人だけなんですから」

真姫「……言われなくてもそうするつもりよ」

花陽「はい。凛ちゃんは、必ず私達が助けます」


これからどんな試練が待ち受けているのか予想すらできないけれど、真姫ちゃんとなら、きっと乗り越えていけるだろう。

新たな決意を胸に今後の方針を決めようと提案したところで、病室に言峰さんが帰って来た。



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