【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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38:そういえばこんな欲望だけのマイナーSS読んでくれてありがとうございます。 ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 19:09:09.28 ID:ytPfxjPno
胸いっぱいに朝の冷えた空気を取り込んで、吐き出す。
朝の空気は好きだ。
冷えた空気を取り込むと身体の奥から洗われるようで気持ちがいい。
辺りを見回すとまだ朝早いようで、起きているキル姫はそう多くない。
通りがかりにいるキル姫達におはようと声をかけながら歩く。
ムラマサの姿は見えない。まだ起きていないのだろうか。
恥ずべきことにムラマサが居なくて僕はホッとしている。
ムラマサのメスになったと言うのに、昨晩は命令を守ることができなかった。
それどころかヴァナルガンドに抵抗もできず、所有物の烙印を押されてしまった。
ムラマサに捨てられる。
その恐怖が僕につきまとっていた。
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