【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
↓ 1- 覧 板 20
39: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 23:46:12.79 ID:ytPfxjPno
川まであともう少しの距離まで来たところで向こうから誰かが歩いてくるのが見えた。
やはり川には先客がいたようだ。
その姿がはっきりと視認できた時、身体が凍りついた。
40:マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ… ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 08:48:43.86 ID:BQpsciz8O
よかった、僕が約束の場所に行ってないことはバレていない。
安堵して一気に緊張がほぐれる。
「それにしても、今後あのような挙動をしてはなりませぬ。」
41:マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ… ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 09:00:55.46 ID:BQpsciz8O
川に到着し上着を脱いで水を含ませた手ぬぐいで体を擦る。
冷たい水が乾いた汗を拭い去り気持ちがいい。
昨晩のヴァナルガンドとの痴情の痕跡はどんどん消えていき、首筋の歯型だけが残った。
42:シユウ→ヴァナルガンドの呼称ってどうなんだ? ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 09:49:39.14 ID:BQpsciz8O
「シユウはまだ眠いんだけどなー。ヴァドが水を浴びたら目が覚めるって言うからなー。」
隣まで来たシユウはごそごそと服を脱ぎながら言う。
僕はどうやってヴァナルガンドから逃げるかで頭がいっぱいで窘めることもできず、そうだねとてきとうな相槌しか返せない。
43: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 09:57:32.75 ID:BQpsciz8O
「さっきムラマサちゃんとスレ違いましたよ。私を見て経過してましたけど、シユウちゃんが一緒なのを見ると安心してました。」
「無用心ですよねぇ。さあ、朝食にしましょうか。」
逃げられないよう肩をガッシリと掴みながらヴァナルガンドが言う。
44: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 10:17:25.22 ID:BQpsciz8O
ビンッと音がするように肉棒がそそり勃つ。
半分皮を被っているものの、限界までパンパンに膨れ上がり自己主張をしている。
情けなくて涙が出てくる。
45: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 10:32:53.58 ID:BQpsciz8O
ヴァナルガンドの舌が伸びる。
ゆっくりと口から窄められていく。
僕は認めていない、ヴァナルガンドに無理やり犯されているんだ。
46: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 10:48:02.40 ID:BQpsciz8O
早く舐めて欲しい。
しゃぶりあげて欲しい。
精液を搾り取って飲み干して欲しい。
47: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 10:56:01.60 ID:BQpsciz8O
肉棒が口内に全て収まった。
ヴァナルガンドの動きが止まる。
ヴァナルガンドの鼻息が陰毛を揺らしてくすぐったい。
48: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 11:07:34.15 ID:BQpsciz8O
ブビュリ
我慢できるはずがなかった。
ブビュリ、ブビュリ、ブビュリ
49: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 11:30:34.11 ID:BQpsciz8O
いつまでそうしていたのだろうか。
射精の勢いは弱まり、もう何も出てこない。
ヴァナルガンドは昨晩と同じように吐き出される精液を口いっぱいに貯めていた。
81Res/53.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20