39: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:40:38.45 ID:KrPi05AA0
「……綺麗だ」
思わずそう呟くと、北上ははにかんだように笑い、膝立ちで後ろに下がった。
俺の両脚の間に移動すると、トランクスの上から愛おしむように俺の股間をなでさする。
すでにそこは、布地の上からでもわかるくらいに膨れ上がり、トランクスを押し上げていた。
肉棒の形を確かめるような北上の手の動きが、欲望をかき立ててくる。
「……んしょ」
北上の手がトランクスにかかり、引き下ろそうとしてきた。
俺が脱がせやすいように腰を持ち上げると、トランクスが下げられ、するりと脚から抜き取られる。
脱がせるときに、肉棒がトランクスの布地に軽く引っかかり、外れると同時にバネ仕掛けのように2、3回跳ねた。
北上がくすくすと笑う。
肉棒をぎんぎんに屹立させたままで浴衣の裾を捲り上げて、下半身をだらしなく投げ出した姿は、端から見ればさぞかし間抜けな光景だろうとは思うが、これから起こる事への期待からすれば気にもならなかった。
北上の細い指が、赤黒い血管を太く浮かべた肉棒の幹に絡みつく。
下腹部やももの当たりを左手で撫でながら、北上の右手がゆっくりと俺の肉棒をしごき始めた。
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